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アメカジ好き必見!ブランド別おすすめローテクスニーカー14選!

アメカジ好き必見!ブランド別おすすめローテクスニーカー14選!

アメカジコーディネートに欠かせないスニーカー。欠かせないアイテムだからこそ、自分にあった1足を選びたいですよね。ハイテクスニーカーも魅力ですが、永遠の定番モデルなら、どんなスタイルにも合わせやすいんです。レトロ感が魅力のローテクスニーカーをご紹介します。

ローテクスニーカーとは

ローテクスニーカーとは、最新の技術や素材を使ったハイテクスニーカーの対義語として使われます。90年代に入ると各スポーツシューズメーカーが、こぞって最新のテクノロジーを詰め込んだスニーカーを販売します。人気が沸騰したのはAIRMAX95。これからハイテクスニーカーという言葉が浸透していきました。一方90年代以前に販売されたスニーカーをローテクスニーカーと呼ぶようになったのです。つまりローテクスニーカーとは、ハイテクスニーカーが存在するようになって、存在するスニーカーなんです。

ローテクスニーカーがおすすめの理由

では、最新の素材や技術が使われていないスニーカーがなぜおすすめなのか。ハイテクスニーカーのほうがいいのでは?との疑問は最もです。しかし、ローテクスニーカーがおすすめの理由は3つあります。その3つの理由を解説しましょう。

1.時代に左右されない永遠の定番モデルが多い

ローテクスニーカーは時代が変わっても愛されるデザイン。つまり永遠の定番モデルなんです。古くは50年代から同じデザインのスニーカーも。時代に左右されないということは、流行に左右されないもの。世代を問わず着用できるスニーカーなんです。

2.価格・耐久性に優れ加水分解に強い

ローテクスニーカーはいたってシンプルな作りです。そのため頑丈でしかも安い!そしてハイテクスニーカーで心配な加水分解を起こす可能性が低い点も見逃せません!加水分解とは「ソールに使用されているポリウレタンなどが水分と結びついてバラバラになってしまうこと」です。その点、ローテクスニーカーはソールがゴムなので安心です。

3.シンプルでコーディネートに合わせやすい

デザインがシンプルなので、コーデがうるさくなりません、つまりどんなスタイルにも合わせやすいんです。ハイテクスニーカーの多くはデザインが凝っています。それはそれでカッコいいのですが、コーディネートの合わせ方が難しくなってしまうのです。

Converse(コンバース)

「Converse」は、創業者「マーキス・M・コンバース」により生まれたブランド。アメリカのマサチューセッツ州は湿地帯だったことから、それに適したラバーシューズを生産したことがはじまりとされています。コンバースを一躍有名にしたのは、1917年に誕生したバスケットボールシューズのキャンパスオールスター。ついで1935年にはテニスシューズであるジャックパーセルを発売。今でも続く永遠の定番となりました。

Converse定番ローテクスニーカー①

アメリカではChuck Taylor All-Starsと呼ばれており、コンバース日本公式サイトでも「CHUCK TAYLOR」(チャック・テイラー)として分類されている

Converse定番ローテクスニーカー②

1935年、当時バドミントンチャンピオンだったジャック・パーセルが開発にかかわった「ジャック・パーセル」。発売当時最高水準の耐久性と快適さを備え、テニス、バドミントン、スカッシュの多くのプレーヤーに愛用されました。ほほ笑んだ口元に見えることからスマイルと呼ばれるラインがトゥ(つま先)に 入っているのとヒール(かかと)にひげと呼ばれるマークが入っているのが大きな特徴。

New Balance(ニューバランス)

1906年、アメリカ東海岸のボストンにて誕生したのが「New Balance」です。元々はインソール製作を行っていた会社なので、インソールには定評があります。フィットネスブームが始まった1972年に社名をニューバランスに。ワイズ(Width)サイジングを世界で初めて採用したシューズを発売したことでも有名です。

New Balance定番ローテクスニーカー①

『ニューバランス』の500番台シリーズは主に悪路でのランニング用に開発されたシューズ。山道をも走れるクッション性の高いミッドソールやグリップ力に優れたアウトソールを採用しています。メッシュ&スエードアッパーやデカNロゴなど、90年代前半のニューバランスを象徴するディテールが特徴。他のシリーズよりも手頃な価格で販売されていることもあり、世代を問わず多くの人におすすめです。

New Balance定番ローテクスニーカー②

99Xシリーズの第3弾として1988年に登場して以来、長く愛されている「996」。かなり細めの作りになっているので、0.5cm程度いつもより大きめのサイズを選びましょう。低価格帯のCM996は、ニューバランス独自のクッションシステムを組み合わせた衝撃吸収力による抜群の履き心地と、メッシュ中心のアッパーなため、通気性・軽量性が高いこと。デザイン面もスリムで都会的なスタイルです。

adidas(アディダス)

アディダスのルーツはドイツ。第2次世界大戦後の1948年、アドルフ・ダスラーによってを設立しされたシューズブランド。実は兄弟喧嘩により、兄の会社から独立。社名の「アディダス」はアドルフの愛称「アディ」と「ダスラー」をつなげたものに由来します。ちなみにPUMA(プーマ)は兄ルドルフ・ダスラーによって1949年に設立。兄弟仲は最悪だったようで、それが良い競争心を生み出し、お互いサッカーシューズの代表格となったようです。

adidas定番ローテクスニーカー①

スタンスミスのファーストモデルが登場したのは1973年。現在ギネスブックにも「世界で一番売れたスニーカー」として認定された定番中の定番モデルです。スタンスミスは2012年に一時期販売中になりましたが、2014年に復活。2018年版スタンスミス・ノーブルインク(CQ2870)は、ヒールタブとタンにマットなカラーを効かせ、パンチングでさりげなくスリーストライプスが表現されています。

adidas定番ローテクスニーカー②

1960年のローマ・オリンピックに向けてリリースされたアディダスROM(ローマ)。サメの歯を連想させるゴム製アウトソールに、アッパーには滑らかなレザー、「T字」の爪先のスエードが特徴です。でも、できればグリーンのラインじゃなくブルーのラインのローマが良かったと思うのは筆者だけではないでしょう。

OnitukaTiger(オニツカ タイガー)

オニツカタイガーは1949年に故鬼塚喜八郎氏が「スポーツを通じて青少年を健全に育成すること」を願って神戸で創業したブランド。高校の運動部を軸としたスポーツシューズを開発し、ついにはオリンピックの日本代表のシューズを手掛けるまでに成長。オニツカタイガーを履いた日本人選手達のメダルラッシュにより世界へその名を轟かし、のちにナイキとなるブルーリボンスポーツ社が1960年代よりアメリカの販売総代理店をつとめ、ジョキングブームを牽引するスニーカーとして多くの人に愛されました。

OnitukaTiger定番ローテクスニーカー①

MEXICO 66 は1961年のトレーニングシューズ「リンバーアップ」の特徴と、1966年にメキシコ大会に向けて開発されたオニツカタイガーストライプが初めて搭載されたモデルのひとつであるトレーニングシューズ「リンバー」のデザインを掛け合わせて作られたシューズ。1960年代の雰囲気を残しながらも現代風にデザインされ、MEXICO 66はオニツカタイガーを代表する一足となった。

OnitukaTiger定番ローテクスニーカー②

1970年代に発売されたトレーニングシューズ'TIGER CORSAIR'は、その後のジョギングブームの先駆けとなりました。あのNIKE創設者もお気に入りだったモデルです。

asics(アシックス)

1977年、経営不振により、オニツカタイガーが吸収合併されて生まれたシューズブランド。その名前は、紀元2世紀初めのローマの風刺作家ユベナリスの名文句、"Anima Sana In Corpore Sano"の頭文字が由来となっています。同社は、日本にスポーツ工学研究所を設立し、世界に通用する機能的で高品質な商品作りを続け、国内外を問わず多くの人々から信頼を得ています。

asics定番ローテクスニーカー①

1983年に発売されたバスケットボールシューズ “FABRE POINTGETTER”をデザインベースにライフスタイルシューズとして新たに誕生した“GEL-PTG”。ヒールウエッジにfuzeGELを採用することでクッション性が強化されており街履きに対応。

asics定番ローテクスニーカー②

アシックスのハンドボールシューズ(インドア用)。 クラシカルなフォルムにテクノロジーが融合した名品。

Brooks Heritage(ブルックス ヘリテージ)

BROOKSはバスシューズ(水泳や海水浴用の靴)やバレエシューズを製造するフィラデルフィアの小さな工場から始まりました。これらのシューズ業界で革命を起こしても注目される事は少なかったものの、1977年ヴァンテージが『ランナーズワールド』誌のランニングシューズランキングでBROOKS初の1位を獲得します。

Brooks Heritage定番ローテクスニーカー①

1982年に誕生した伝説のモデルチャリオットは、’80年代のランナーに最も多く履かれたランニングシューズの1つです。よみがえったこの受賞モデルは、’80年代に開発された多くのテクノロジーが採用されています。プロネーションをコントロールするダイアゴナル・ロールバー、クッショニング性能を高めるモールド成形された3層インソール、衝撃吸収に優れたソリッドラバーアウトソール、可視性を高める光反射素材、このような機能を備えたチャリオットは、’80年代のランニングシーンを牽引してきました。

Brooks Heritage定番ローテクスニーカー②

1974年に発表されたヴァンガードは、オーセンティックでクリーンなデザインと、つま先のTラインが象徴するクラシックなスタイリングで、’70年代のランニングブームのエッセンスをとらえています。アッパーにピッグスキン(豚本革)を用い、世界で初めてEVAスポンジ3層ソールを採用、そしてグリップ力の高い吸盤状のオクトピ・アウトソールの復刻はもちろん、逆V字型の石目調シェブロンラインロゴと、ヒールタブのアクセントカラーが完全復刻版として再現されています。

NIKE(ナイキ)

ハイテクスニーカーのイメージが強いナイキですが、ローテクスニーカーも名作モデルがたくさん。1968年と設立こそ早いメーカーですが、日本にもゆかりがあるブランドです。オニツカタイガーの専売権を取得し、その後タイガー コルテッツをデザイン。1971年には社名をNIKEに改めました。ギリシャ神話の勝利の女神ニケに由来します。

NIKE定番ローテクスニーカー①

1972年に陸上用シューズとして誕生した「コルテッツ」は、今でもナイキの定番スニーカーです。ブランドを象徴するスウッシュロゴを大胆に配したアイコニックなデザインが、シンプルながらもレトロな雰囲気を放っています。

NIKE定番ローテクスニーカー②

1973年NBAのチーム「ポートランド・トレイルブレイザーズ」から名付けられたバスケットボールシューズ「ブレーザー」。ナイキ ブレーザー MID '77 ビンテージは、Nikeの黎明期から受け継がれるクラシックなシューズです。こちらもサイズ感が小さめなので、0.5~1.0㎝アップがおすすめです。

選ぶならローテクスニーカー!

アメカジ好き必見!ブランド別おすすめローテクスニーカー14選!

いかがでしたでしょうか。履き心地や機能性はハイテクスニーカーには劣るものの、コスパやレトロ感が魅力のローテクスニーカー。つまり見た目重視!というファッションアイテムなんです。ローテクスニーカーはワイズが細いので、購入する際は0.5~1.0㎝アップしたほうが良いでしょう。ぜひあなたもここで紹介したローテクスニーカーで、ファッションを楽しんでくださいね!

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