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アメカジに似合う音楽【ACIDJAZZ)

ACIDJAZZ 
アシッドジャズってなんですかと言う方に、聴きやすい曲、人気の曲をまとめました。アシッドジャズとは1,980年代にジャイルズ・ピーターソンさんが立ち上げたレーベル”アシッドジャズレコーズ”が最初と思います。ジャミロクワイのデビューシングルから始まり同じく、”トーキングラウド”からはインコグニートやガリアーノといったアシッドジャズムーブメントを代表するアーティストが次々と出てきます。ジャズのエッセンスを含みつつ、ヒップホップやハウスなどいろいろな音楽を詰め込んだ踊れるジャズとして日本でも人気を博しました。
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20代の頃だった。 クラブブームと言ってもイイほど色々なクラブが 出来ては消えを繰り返していた90年代終わりから 00年代初め。
音楽のジャンルで客層が全く変わるクラブ。
ちょっとワルぶった分かりやすい若造はHiphopへ。
スカシているワルに憧れている若者はテクノ・トランスへ。
不器用でもとにかくファッションだ!というファッションパンクスはライブハウスへ。
そして、仕事も遊びもバリバリこなすヤリチ●野郎はアシッドジャズへ。
コズミック・ガール
てなジャンルわけが私の中で行われていたことを 多くの人が知らないまま今日を迎えている。
ってか当たり前だけど。当時の俺、すげぇ偏見ですなぁ。
アシッドジャズは、90年代も終わり頃ジワリジワリとブームになり、ジャミロさんの「スペースカウボーイ」で人気があることを知ったという具合でした。
色々な音楽の新しいムーブメントがあった90年代末から00年代初めは、とてもエキサイティングな時代。 当時はワタクシ、Hiohopよりだったのだ。
AcidJazz(アシッドジャズ)には上記のような勝手なイメージがあり、聴いていませんでした。 ですが、付き合うことにあった彼女の影響で恐る恐るアシッドジャズの世界へ 踏み込むことになったのです。

アシッドジャズおすすめ5選!

アメカジファッションに限らず、ファッションと音楽と言うのは密接な関係にあると思います。普段アメカジファッションを楽しんでいる方に、アメカジファッションに似合う音楽をご紹介します。

■大人の為のACIDJAZZ~Samuel Purdey

ミュージカリー・アドリフト
スティーリーダンが非常に懐かしい。

もう2度と彼らの新しい曲は生まれないでしょう。未発表曲以外は。

しかしながら、彼らの遺伝子は色々な人たちに受け継がれて行くのです。

さて今回は「Samuel Purdey
以下引用~
サミュエル・パーディーはUKブライトンの2人組ユニット。初期ジャミロクワイのツアードラマーだったバーニー・ハーレー(ジャケット右)とギタリスト、ギャヴィン・ドッズ(ジャケット左:ジャミロクワイの1stアルバムでプレイ)によって結成された。UKでデビューシングル「Lucky Radio」がリリースされた後、制作された本アルバムは99年に日本限定でリリースされ(当時の邦題「夏のハイウェイ」)、そのクオリティの高さから感度の高い洋楽ファンの間で大きな注目を集めた。しかし彼らのその後の活動はなく、アルバムも発売レーベルの終了に伴い廃盤となり、本当に伝説と化していたが…このたびその唯一のアルバムがメンバーによるリマスタリングが施され復活。スティーリー・ダン・サウンドのクリエイターや英国名うてのプレイヤー達と作り上げたサウンドは決して色褪せることなく、未だ新鮮な輝きを放っている。今後も語りつがれていくに違いない名作を是非この機会にチェックしてみてください!本作には未発表音源を1曲追加収録。*解説:金澤寿和~

ゲストメンバーは
ELLIOT RANDALL: 70年代のスティーリー・ダンやジョン・レノンのバンドでもプレイしていた伝説のギタリスト

ELLIOT SCHEINER: スティーリー・ダンやドナルド・フェイゲンのアルバムにも参加した売れっ子プロデューサー兼エンジニア

FRANK FLOYD: スティーリー・ダンの 『GAUCHO』、『NIGHT FLY』 にも参加したヴォーカリスト

SIMON CLARKE: クラプトンやロッド・スチュワートなど数々のツアーやレコーディングに参加したフルート & サックス奏者

などなど名だたる実力者。

是非(^^)

 


■ねっとりまとわり付く感じが好き~Turn On, Turn In, Cop Out~

Turn on Tune in Cop Out
今から十年以上前なんだけど、1995年のLevi'sのCMTAXIに乗ってきた美人オネいさんが、ひげを剃りだすあのCM)で覚えている、聴いたことがあるかな?今回はACIDJAZZです。
「Turn On, Turn In, Cop Out」

Freak Power(フリーク・パワー)

現ファットボーイスリムのノーマンクック(ベース)と、アシュリー・スレーター(アナーキー・ブリティッシュ・ジャズ・ビッグ・バンド・ルース・チューブズのトロンボーン)、ヴォーカリストのジェシー・グラハム(「Bass Cadet」とも呼ばれる)によって90年代初めに設立されたバンド。
FunkやSoul、Acidjazzを組み合わせた感じの音楽

この曲はスムーズなジャズサウンドとリードシンガーのアシュリー・スレーターによるバリトンというか、語りに近いけどねばっこ~い感じがイイですね。
なんか、ちょっと猥褻な感じがする語り口というか。
発売当初は、ぜんぜんヒットせず(イギリス最高29位)2年後Levi'sのCMに起用されヒットしました(イギリスシングルチャート最高2位)
タイアップって凄いんだス。

 


■AcidJazzブームを牽引したBNH

Shelter
さて当時オシャレで高学歴、高収入のヤリ●ン野郎が聴いていたかどうかは別として アシッドジャズレーベル全盛期の最高傑作としてもいいんじゃないかというのが この曲
Brand New Heavies (ブラン・ニュー・ヘビーズ)
You Are The Universe/アルバムShelter
 なんといってもサイーダ・ギャレットのヴォーカルが冴える!
歴代女性ヴォーカルもそれぞれカッコイイのですけど、サイーダさんが好きですね。
 Soul、FunkそしてJazzの融合というBNHらしさ。しっくりくる声。 このアルバムのみの参加でした。 
・来歴 ブラン・ニュー・ヘヴィーズは、1990年にデビューアルバム「Brand New Heavies」をリリースし、ヒット曲「Dream Come True」「Never Stop」「Stay This Way」を生み出しました。セカンドアルバム「Heavy Rhyme Experience, Vol. 1」ではヒップホップとのコラボレーションを試みました。1997年の「Shelter」ではサイーダ・ギャレットをボーカルに迎え、ジェームス・テイラーの「You've Got a Friend」や「Sometimes」が収録されました。また、2000年にはベストアルバム「Trunk Funk - The Best of The Brand New Heavies」を発表しました。
と、ざっとwikiを纏めて彼らの来歴をざっくりと。 踊りたくなるリズム
うねるベースライン
乾いてエッジのきいたギターのカッティング
そして、とろけるようでもあり、時にパンチのきいた歌声。
BNHの中ではこの曲が一番好きです。



■AcidJazz定番!Us3 Cantaloop (Flip Fantasia)

Hand On The Torch [Explicit]
ブルーノート・レコードの音源を自由にサンプリングすることを公式に認められているUS3。US3は、イギリスのジャズ・ヒップホップグループであり、主に1990年代に活躍しました。彼らはジャズのサンプリングとラップを組み合わせた独自のサウンドで知られています。

US3は1993年にデビューアルバム「Hand on the Torch」をリリースしました。このアルバムは、アメリカのジャズミュージシャンであるハービー・ハンコックの楽曲をサンプリングしたトラックで構成されています。特にハンコックの代表曲「カンタロープ・アイランド」のサンプルを使用した「カンタロープ」は、大ヒットとなり、全英シングルチャートで上位にランクインしました。

「Hand on the Torch」は、ジャズとヒップホップを融合させたサウンドや生演奏の要素を取り入れたアルバムとして高く評価されました。また、US3は多くのゲストボーカリストを迎えており、ジャズやソウルの要素を強調した楽曲が多く収録されています。

その後もUS3はアルバムのリリースを続けましたが、商業的な成功は「Hand on the Torch」に比べると限定的でした。それでも、彼らは独自のスタイルを守りながら、ジャズ、ヒップホップ、ファンクなどの要素を融合させた音楽を制作し続けました。

US3は、ジャズとヒップホップを融合させた先駆的なグループとして、現在でもその功績と影響力が高く評価されています。彼らの音楽は、ジャズとヒップホップの架け橋となり、多くのアーティストやリスナーにインスピレーションを与えました。

Cantaloop (Flip Fantasia)
 



■洗練されたDon't You Worry 'Bout A Thing

Don't you worry 'bout a thing [Single-CD]

Incognito (インコグニート)
JP'ブルーイ'モーニックによって1981年に結成された、イギリス・ロンドン発のアシッド・ジャズバンドです。

Don't You Worry 'Bout A Thing 
The Brand New Heaviesと同じくアシッドジャズを牽引していきたインコグニート。スティービーワンダーのカバー曲であるこの曲。ソウルの要素を含みつつダンサンブルなナンバーに仕上がり日本でもヒットしてました。

新アルバムのたびに新しいメンバーが入ったり、出て行ったり。同じアルバムの中でもボーカルがほとんど違うあたり、中心人物のモーニックさん以外はゲストなんじゃねーのって思うバンドです。

バンドって言う形態じゃないのかもわかんないんですけどね。

途中からアルバムのジャケット画像も自分しか写ってなかったしね。

日本でもヒットしたこの曲をお聴き下さい。




■最後に

いかがでしたでしょうか?アラフォー世代には懐かしいアシッドジャズムーブメント。90年代後半はアメカジブームを1段落したそんな時期でした。たまにはアシッドジャズもいいですよ。

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